家を汚さないで!自宅で白髪染めするときの注意3点

調査報告

現在48歳、若いころから白髪が多かったので今では染めないと真っ白。このごろ忙しくて3か月ぶりくらいに白髪染めしました。せっかくなので、初めて白髪染めを自分でやってみようと考えている方に気を付けてほしい3まとめてみました。

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ぼくがいつも使用しているのは、メンズビゲンの黒色です。理由はただ一言、コスパです。本日、ツルハドラッグで見たら498円(税別)でした。男性だったら髪の毛の量によりますが、ぼくの場合は月に1回使用しても6か月くらいは持ちます。

【染めるBefore】これで48歳...自分でもかわいそうな感じです(涙)

 
使用前正面画像
使用前横画像
使用前後ろ画像

【染めたAfter】やっぱり違いますよね!どこかの結果をコミットするやつみたい(笑)

使用後横画像
使用後後ろ画像

みなさん、ご自宅で白髪染めするときは洗面所かバスルームでやると思いますが、ぜひ注意していただきたい点をお伝えします。

自分で染めるときの注意3選

1.付属品のビニール手袋を使う

付属品のビニール手袋、実はいつもぼくは使っていません。理由は面倒くさいからです。その結果が毎回これです。

染料がついてしまった指先画像

みごとに右手の爪と指に染料がついてしまいました。これ、洗っても3日は残ります。ぼくの場合はそれくらいなので我慢していますが、人によってはかぶれたりすることもあるようですので、自分が言うのも変ですが手袋は使ったほうがいいです。

2.薬剤は多くつけすぎない

染料がついてしまったもみあげ画像

もみあげの部分よく見ると染料が地肌に黒くついてしまっています。これもなかなか取れません。染料を多くつけすぎると、当然地肌にこびりつきますので、ほどほどにしておきましょう。

3.周囲への飛び散りに気を付ける

染料がついてしまったバスタブ画像

↑1年位前にバスタブに飛ばしてしまった染料、まだ残っています(涙) いちばんやっかいなのが、こういうツルツルした面についた染料は薄くなっていくのに相当な時間がかかります。こすっても取れません。たわしのようなザラザラしたものでこすればあるいは、と思いますが、バスタブを傷つけてまでやるリスクは大きすぎます。

ここまで自宅で白髪染めをするときの注意事項3選を挙げてみました。ご家族の協力を得られるなら、後ろ髪部分はやってもらったほうが染め残しもないし安心です。飛び散りに関しては、ホテルのバスルームでこっそりやる人もいるみたいですが、ホテルからの禁止事項にも挙げられていることがあります。いろいろ心配な方は、美容院で1万円くらい払えば確実にやってもらえますが、コストを考えるとぼくはやっぱり自宅派です

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