【使ってます】パナソニックスチームオーブンレンジ ビストロ NE-UBS10A-W

調査報告

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はじめに

結婚と同時に買った電子レンジを19年間使い続けましたが、とうとうお役御ご免となりついに新品へ買い替えました。

新しく家族の一員となったのは、『パナソニック30L スチームオーブンレンジ ビストロ ホワイト NE-UBS10A-W』です。高額な買い物ですが、電子レンジは次の20年も毎日使っていくものですから、しっかり考えて間違いのないものを選びたいところです。

これまで使ってみての個人的な感想をまとめましたので、これから年末ボーナスの時期にご購入をお考えの方に参考にしていただけると幸いです。

商品の仕様

メーカー‎パナソニック
発売年月日2022/8/31
シリーズ名Bistro
型番‎NE-UBS10A-W
梱包サイズ‎58 x 55.5 x 43 cm
庫内構造庫内フラット
庫内容量30L
本体奥行435mm
‎ホワイト
その他 機能‎スチーム機能
梱包重量‎25.34 キログラム
電池使用‎いいえ
メーカー保証‎1年間のメーカー保証
ブランド名‎パナソニック(Panasonic)
商品重量‎25.34 キログラム

価格

わたしが購入したのは2023年9月21日、楽天市場の最安店で消費税込み143,867円・7年延長保証つきでした。11月19日時点で価格に大きな変動はないようです。

14万円近い大きな買い物ですが、20年使うとすれば1年間7,000円、毎日使えば1日20円程度です。一生のうちに何回も買い替えるものではありませんから、しっかり考えて選びましょう。

お気に入りポイント5選

いまの電子レンジは機能がスゴイです。買い替えたのが19年ぶりなのでなおさらですが、ただの温める機械ではなく、最新式の調理器具と言えます。

わたしが使っておどろいたポイントをを5つ挙げさせていただきます。とくに長年旧型を使い続けてからの買い替えをお考えの方に、同じ視点で感じたことがご参考になれば幸いです。

1.グリル機能がスゴイ

ローストチキン
ポークグリル

フライパンを使わずに、しかりとしたグリル調理が可能となっています。上の画像は、初めてこの機能を使ってみたポークグリルです。もう少し強めの設定でも良かったと思いますが、中までしっかり熱が通って調理できていました。

使いこなせば、ガスコンロを使わずに大抵の料理が可能となりますので、コンロのあの油汚れに悩まされることがかなり減ることになります。掃除の時短にもつながりますね。

パナソニック公式サイトでも動画で説明がありますので、ご参照ください。

2.スチーム機能がスゴイ

さきほどの動画にもありますが、給水タンクの水を水蒸気にして直接スチームを吹き付けて調理する機能があります。いままでは中華まんや小籠包など蒸し器はを使ってふかしていましたが、蒸し器はもう必要ありません。電子レンジ内で直接調理されているのが実感できるのも感動的でした。業務スーパーの冷凍小籠包をこれで調理してみましたが、外はもちもち中はジューシーな、しっかりした小籠包が出来上がりました。

3.台がまわらないのがスゴイ

内部の画像

19年ぶりの電子レンジ買い替えだからかもしれませんが、中に乗せてぐるぐる回る丸いお皿がなく、平らな台にそのまま載せて温めることができます。コンビニ用のレンジではよく見ますが、あれくらい高機能なレンジが家にあると思うと嬉しくなります。

4.使った電気代が分かるのがスゴイ

電気代表示

これも画期的な機能と思いますが、1回の調理ごとに使用した電気代の概算が分かります。いまのところ普通に食材を温めるくらいでは、1~3円くらいで済んでいますが、次にお見せする「さけとしめじのホイル焼き」は13.4円でした。昨今の電気代高騰により水道光熱費も節約したいところですので、この機能は便利です。電気代も当然変動しますので、設定画面で調整することができます。

5.ネット接続でレシピを検索できるのがスゴイ

液晶画面
液晶メニュー

IT家電の象徴ともいえる、ネット接続でのレシピ検索機能です。いくつか利用方法がありますが、わが家では次のやり方を使っています。

  1. スマホに専用アプリをインストール
  2. 電子レンジでレシピを選んでスマホへ送信
  3. スマホでレシピを見ながら下地づくり
  4. レンジで指定レシピ用の加熱時間で調理開始

上記のようなレシピがアプリに送られてくるので、それを見ながら準備した具材をレンジで調理するという流れです。こちらで作った「さけとしめじのホイル焼き」が下の画像です。アレンジしてしめじもたくさん入れたところ、さけが見えなくなりました(笑)。もちろんおいしくできました!

お手入れの注意点

トレーとタンク
排水トレー
給水タンク

多機能な家電はどうしてもお手入れがひと手間ついてきます。古い機種と違うところでは、レンジの下のクリーントレーと給水タンクです。クリーントレーは汚れの排水用、給水タンクはスチーム機能や自動洗浄に使うきれいな水を入れておくところですが、クリーントレーはよごれてきたら都度・給水タンクは1か月に1回くらいの水洗いが必要となっています。温めるだけの電子レンジに慣れている方にとっては、いままでになかった手間が増えたと感じるかもしれません。

しかしこの機種のすごいところは、簡単な掃除であれば給水タンクに水かクエン酸水を入れて自動洗浄できる機能もあるところです。こちらも液晶画面でメニューを選択するだけで可能ですので、しっかり活用すれば疲れるほどの掃除をそれほどしなくて済むはずです。

逆に言えば、いままでの機種は内部にこびりついた油を頻繁に拭き取らなければいけませんでしたが、自動洗浄の機能により昔よりもお手入れが楽になったと言えます。慣れは必要ですが、これも時間短縮につながる高額家電のメリットですね。

特にクリーントレーはこまめに掃除しましょう。下の画像は、うっかり10日ほど放置した結果です。カビだらけになります(勇気のある方は拡大してご覧ください)。

現時点での使いこなし状況(2023/11/19)

購入して2か月たちますが、まだまだ機能を使いこなせていないのが実感です。これからもっともっと活用して、いろいろな料理を短時間+手間をかけずにビストロで挑戦していきたいと考えています。

使った機能

  • あたため
  • 解凍
  • 加熱グリル
  • スチーム蒸し

これから使いたい機能

  • パンの発酵
  • 野菜ゆで
  • クリスマスのローストチキン

これから購入を考えている方へのアドバイス

わたしもまだ使い始めて2か月ですが、ここまで使ってきての提案は次の通りです。

  • 温めるだけでなく調理もしっかりレンジでやりたい方へはオススメ
  • お子さん、ご家族のためにいろいろアレンジした料理を作りたい方へはオススメ
  • お手入れをしっかりして、長期間使用し続けたい方へはオススメ
  • あまり自炊が好きではない方には不向き
  • 高機能家電を使いこなそうと決めても結果的に基本機能しか使わなかったことが多い方には不向き
  • こまめなタンクの掃除ができない方には不向き

これからも使ってみての感想を更新してきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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