湯花楽厚木店 調査報告(オススメ施設12選)

調査報告

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はじめに

到着時外観

※タイトルロゴ・一部文章画像は、湯花楽厚木店公式HP様より許可をいただいて引用しております。

6/3(土)実家の厚木に帰省することになり、背中の痛みの湯治もかねて父親と二人で日帰り温泉の湯花楽厚木店さんへ行ってきました。珍しい設備もあり大満足だったので、かいりゅう中年探偵団として調査結果をレポートさせていただきます。(施設情報は2023/6/6現在のものです)

前日は全国的に大雨災害でしたが、当日の雨は早朝まででほとんど止み、11:00前に到着したときは写真のような曇り空で少し陽が差すくらいに天気は回復していました。逆にお出かけを控えた方も多かったようで、施設は空いていて広々と使うことができました。

個人的な一押しは、露天風呂の壺湯とリラックススペースの麦飯石サウナです。

施設概要

  • 日帰り温泉施設:内湯、露天風呂、サウナ、食事処、占いコーナー、売店など
  • 住所:〒243-0816 神奈川県厚木市林5丁目8番12号
  • 電話番号:046-296-4126
  • 営業時間:10:00-25:00(最終入館 24:00)

料金

ひとっ風呂コース(タオルセット付) 会員平日:850円(税込935円)
土日祝:950円(税込1,045円)
ひとっ風呂コース(タオルセット付) 一般平日:950円(税込1,045円)
土日祝:1,050円(税込1,155円)
1日ゆったりコース(タオルセット・サウナ着付) 会員平日:1,230円(税込1,353円)
今だけ平日割:1,050円(税込1,155円)
土日祝:1,430円(税込1,573円)
1日ゆったりコース(タオルセット・サウナ着付) 一般平日:1,330円(税込1,463円)
今だけ平日割:1,150円(税込1,265円)
土日祝:1,530円(税込1,683円)

今回は初めての利用だったので、父親と二人で土日祝日1,683円(税込み)×2名で利用しました。ちょっと高めの値段設定と思いますが、タオル3点(ウォッシュタオル・バスタオル・サウナ敷用タオル)とサウナ着がメッシュバッグに入ったセットがついてくるので、1日過ごせると考えれば十分妥当な料金です。

アクセス

車の場合

【東名高速道路ご利用の場合】
神奈川県のほぼ中央に位置する湯花楽 厚木店は、東名高速厚木インターから車で15分、小田急線本厚木駅から7分の場所にあります。東名高速厚木インターからは、国道246号線を厚木市街地に向かい、厚木市立病院前を左折し、国道412号線に入り信号五つ目(下小鮎橋入口)を右折します。

電車の場合

【神奈中バスを利用の場合】

神奈川中央交通バス 厚16・17〔宮の里〕、厚18〔上飯山〕、厚19〔上煤ヶ谷〕 厚20・21〔宮ケ瀬〕行にご乗車下さい。
下車頂くバス停は『穴口橋』バス停です。
下車後、徒歩5分で店舗に到着致します。

【小田急小田原本厚木駅北口、南口から】

無料シャトルバス運行中。

本厚木駅周辺シャトルバス乗り場画像
シャトルバス時刻表

オススメ施設12選

内湯

源泉炭酸泉

内風呂

内風呂は炭酸泉になっています。お湯に入っていると体に炭酸の泡がついてくるので気持ちいいです。また、大画面のテレビが壁に設置されています。この日は巨人日ハムのデイゲームを見ることができました。チャンネルは掃除係の方にお願いすれば、可能な範囲でリクエストに応じてもらえるそうです。

麦飯石(ばくはんせき)ミストサウナ

サウナ浴室内

45℃設定の低温サウナです。麦飯石のサウナは、赤外線を発して低温でもしっかり発汗できるといわれています。部屋に入ると独特の香りがしましたが、わたしは好きな香りです。受付でもらえるセットにサウナでお尻の下に敷く用のタオルも入っているので、清潔感があります。

水風呂

水風呂

サウナのあとの水風呂です。少量ずつ桶で体にかけて冷たさに慣らしてから入りましょう。ここの水風呂は、冷たすぎるほどではなかったので、しばらく浸かっていても大丈夫でした。

露天風呂

内風呂から階段で2階に上がると、屋上が露天風呂になっています。子どものころ、デパートの屋上にちょっとした遊園地があったのを思い出します。雨天でも楽しめるよう、屋根付きになっているものもあります。この日は天気も回復したので、すべての露天風呂を満喫しました!

源泉露天風呂

露天源泉

内湯と同じ源泉のオーソドックスな露天風呂です。青空を見上げながらのお湯は最高でした。

源泉檜風呂

露天檜

男湯では一番奥にある風呂で、この画像では見えませんが内湯と同じようにテレビが壁に設置されていました。露天風呂でもテレビを見ることができるのは珍しいですね。この日は巨人戦でしたが、オリンピックやワールドカップも時期によってはお風呂に入りながら見ることができます。檜は高級感があって贅沢した気分になれます。

炭湯

露天炭風呂

湯舟に大量の備長炭が埋め込まれています。床面にもあるのでゴツゴツしたお風呂ですが、いかにも炭に浸かっているという雰囲気も楽しめます。家のお風呂に備長炭を入れるとバスタブに傷がつくのが心配ですが、こちらは埋め込まれているので、そんなことを一切気にする必要がありません。

ドーム風呂

ドーム風呂

これも珍しい、サウナのような造りのドーム型になったお風呂です。トンネルの中にいるみたいで、外の世界と遮断された感じでリラックスできます。声が響くのでお子さんも珍しい体験で喜ぶでしょう(別のお客さんも一緒に入っているときは、話し声にお互い気を遣う必要はあります)。

深湯

露天深湯

110㎝の深さの湯船で、入るとプールの立ち泳ぎみたいな不思議な感じです。底には玉砂利が敷き詰められていて立って浸かっていると足裏が気持ちいいです。湯船につかりながら、体を動かして体操ができました。

壺湯

壺湯

むかし聞いたことのあるのある五右衛門風呂に、初めて入りました。材質は陶器で2人分あります。常にきれいな新しいお湯がどんどん注ぎ足されているので常に満タンな状態で、入るときにはサバーッとお湯があふれこぼれるところがなんとも贅沢な気分になれます。この日は利用者が少なかったのですぐに入れましたが、混んでいるときにはタイミングが難しいかもしれないですね。

リラックスラウンジ

初めて利用しましたが、受付でもらえる部屋着を着たまま男女共有で利用することができるサウナスペースです。サウナと聞くとイメージするものとはだいぶ違います。一見の価値ありです!
※お店のルールで小学生以下は利用できません。

麦飯石(ばくはんせき)サウナ

室内サウナ

内風呂のミストサウナとは別で、部屋着のまま利用できる明るい部屋の真ん中が麦飯石のサウナになっています。座布団があり、隣の部屋からマンガも持ち込めます。休憩室に、サウナの気分を加えたような感じです。とにかくダラダラするのには最高でした。裸にならずにそのまま利用できるので、食事後にそのまま横になれるのもいいですね。

クールルーム

クールルーム

サウナに内設されたスペースで、汗をかいた体を冷ますことができます。マンガ2,500冊の本棚があり、ここからサウナへ持ち込むことができます。ONE PIECEやドラゴンボールなど、シリーズ物もそろっています。

リラックスラウンジ

リラックスラウンジ

サウナの隣にあり、リラックス用のソファーが多数設置されています。ここにも本棚があり、マンガは3,000冊あるそうです。ソファーは満席でしたが、クッションだけ使って床に寝転んでいる人も多かったです。

食事処

レストラン「華」

食事処
親子画像

風呂上がりのビールって、なんでこんなにおいしいんでしょうね!親子でいきなり大ジョッキからイッてしまいました。

わたしたちのような酒が目的の利用であればおつまみ系、お食事メインであれば一品料理も充実しています。厚木名物シロコロの鉄板焼き、豚漬けもいただきました。そのほかさつま揚げ、シラスだし巻き、枝豆とアルコール3杯くらいずつを二人でいただき、1人3,500円くらいでした。

まとめ

帰りの画像

厚木と言えば七沢温泉・飯山温泉と本格的な旅館温泉が有名ですので、意外と穴場かもしれません。246号線の東名高速厚木インター近くに昔ながらの温泉センターもありましたが、こちらはいかにも今どきの温泉という感じです。

日帰り温泉施設は、野天湯元 湯快爽快 ざまを何回か利用しましたが、厚木の温泉は今回が初めてでした。

男女共同サウナ室で漫画やテレビを見ながら一日中リラックスして過ごせるのは珍しいスタイルで、初めての方も多いと思うので、ご家族ご友人でのご利用をぜひオススメします。もちろんおひとり様で、朝から晩までずーっとのんびりダラダラ至福の時間を過ごすのもアリ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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